こんにちは、株式会社ネクステップです。
先日、「インフレと不動産の関係性を考える」と題したセミナーを開催しました。
■ 実家がアパート。いずれは自分が継ぐけど、正直…不安。
「親が持っているアパート、自分が継ぐことになってるけど、将来が不安」
「建物は古くなってきている。でも土地は代々のもので売る気はない」
そんなお悩みを持つ方が、40〜60代の方を中心に増えています。
■ 不安の正体は、“計画が見えていないこと”かもしれません。
今回のセミナーでは、様々なコスト上昇のインフレが進む中、不安を抱えるオーナーの
方々に向けて、「数字で見える経営判断」や「長期目線の計画設計」をご紹介しました。
変動金利で融資を組んでいる方からは、見通しに関する時間もあり、過度な不安があったが
どんな状況と要素が金利に関係している事が分かっただけでも良かった!
と帰りにお声がけ頂きました。
■ DCF法で、将来の収益を“今の価値”で評価する
講義では、**DCF法(ディスカウント・キャッシュ・フロー法)**を用いた分析も行いました。
これは、将来に得られるであろう収益(家賃や売却益)を、現在価値に換算して投資判断する方法です。
✔ 例えば…5年分の実績データをもとに、
✔ 売却タイミングや出口戦略も含めて総合評価
✔ 消費者物価指数(CPI)を参考に割引率3%を設定し、将来価値を“今の価値”に変換
この手法により、
「その物件に投資価値があるのか」
「建替えすべきか、保有し続けるべきか」といった判断が感覚ではなく、数字でできるようになります。
■ 長期修繕計画 × 資金対策で未来に備える
インフレで建築費や修繕費が高騰する中、
「ギリギリまで放っておく」や「あとで考える」では、結果的に損をする時代です。
そこで、長期修繕計画表を用いて
「どこでいくらかかるのか?」
「そのために今、どんな資金準備をしておくべきか?」を明確化しました。
■ 節税・相続対策になる建物修繕共済制度も紹介
質疑応答では、弊社が取り扱う修繕共済制度にも多くの質問が集まりました。
✔ 毎年1%の積立コストで、損金計上=節税効果
✔ 積立金は相続時に課税対象外資産として評価されるため相続税対策にも有効
✔ 契約名義変更により、相続後の継承も可能
■ 小さな会社だからできる、一歩踏み込んだ提案
ネクステップは大手ではありません。
ですが、DCF法を使った投資判断、長期修繕戦略、資金繰り、
相続対策までワンストップで対応可能です。
「うちは売らないけど、このままでいいのか…」
そんな漠然とした不安こそが、将来の行動を鈍らせます。
私たちがご提案するのは、“未来の見える化”。
数字を通じて、資産が“生きて働く”状態をつくることです。
ご相談はお気軽にどうぞ
もしあなたも「実家のアパート、そろそろ考えないと…」
又は、子へきれいな状態で引き継ぎたい!とお考えなら、
今がその「第一歩を踏み出すタイミング」かもしれません。
ネクステップでは、個別相談・分析診断も承っております。
お気軽にご連絡ください。
092-953-3040 (ブログを見て、賃貸不動産の相談)
とお伝えください。
西、安松、谷 のいずれかの担当が対応させて頂きますが
不在の場合は、折り返しとなります。
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