こんにちは。最近は、子どもとお城巡りが趣味な資産管理課の安松です。
先日は、弾丸で現存天守の松山城➡今治城に日帰りで車を走らせて行ってきました。
松山城は、現存天守(現存天守は日本に12城あります。姫路城とかです)で、
山の上にあり、ロープウェーかリフトで登っていきました。
しかし、それよりもお伝えしたいのが、「今治城」!!!
以下、ネットで調べたAIの文章
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海水を直接引き込んだ日本三大水城の一つであり、
城内に港を設けた珍しい構造と、堀の幅が広く弓矢の射程距離を
上回る防御力の高さ!また、全国でも珍しい鉄御門や船を隠す船入を備えた
先進的な設計であり、天守最上階からは瀬戸内海の絶景を楽しめる点も魅力です。 とあります。
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そしてこの今治城に携わったのが、藤堂高虎という人物です。
城造りの名手で、加藤清正(熊本城)などと並び、築城三名人とも呼ばれています。
今治城の特徴ですが、層塔式天守(各階の屋根が均等で外観が個人的にはシュっとしているスマートな城)です。
層塔式は、高虎が初めて採用したとされ、その後、江戸城でも採用されています。
5重5階のお城です。
周囲が堀に囲まれていて、幅が広く、弓矢の攻撃が当たらない距離だそう。
そして、当時はその堀には直接海とつながっており、船の出入りもできたとのこと。
そして、私が注目したのは、枡形虎口というお城の入口の防御性です。
説明は省きますが、枡形虎口も高虎発祥のようです。
藤堂高虎・・・かっこいい
京都の南禅寺の大きな門も高虎が造ったものです。
まぁとにかく、今後もお城巡りをしながら長男とコミュニケーションをとっていこうと思います。
今度は2泊3日くらいで四国一周しながら、お城巡りと、うどん、ラーメンその他ゆっくり
現地グルメを味わおうと思います!