こんにちは。ながおです!
それにしてもいきなり暑いですねぇ。
外に出ていける普段着Tシャツが1種類しか無くこまっております。
さて、昨日、海の中道で開催されている野外音楽フェスCIRCLE'26に行って参りました。
このイベントに行くのは2回目で、初めて行ったのは2年前で、そのときは大橋トリオさんが目当てでした。
大橋さん、まじでかっこよかったんですよ。ホールで行われたコンサートには2回行ったことがあるのですが、
この、野外で晴天の下、音楽を聴く・感じるというのが本当にすごくて、
最後の曲で「HONEY」のイントロが流れてきたときには、
こころのなかで「うぉーーーー!きたぁああ!」と思いました。
という感じで前回の感想は、大橋トリオさんという感じでした。(そんときは子供たちも親に預けて妻と2人で行きました。)
そして今回!この余韻。(どれ?)
この余韻なんですよ。
昨日の夜は、「あぁ、今日たのしかったね。」って思っていて、
今日は、「あぁ、昨日たのしかったなぁ。」と思っていました。
それがなんでなのかというと、ハンバートハンバートさんを観れた、というのもあるんですけども、
出会えた喜びって言うんでしょうか、それを感じているからなんだと思うんですよね。
なにに出会えたとのかと言いますと、
昨日は、会場の駐車場に到着するやいなや、子供の幼稚園時代からの友達家族とばったり会いましたというか声をかけてもらいました。
今回は、夫婦2人ではなく、子供たちと私の母も連れて行っていまして、そのご家族も家族みんなで来ていました。
わたし、茶色のカングーに乗っていまして、それで、もしかしてと思って見たらほんとに私達だったのでびっくりしたとの事でした。
子供達も喜んでて、そこから一緒に会場まで行き、お互い近くにテントを立てて、子供たちはお互いのテントに交互に集まってふざけ合ったり塗り絵とかして盛り上がって楽しんでいました。
奥さん同士も仲が良いため、偶然の出会いを喜んでいました。
そして私ですね。私はどうだったのかと言いますと、いや~、たのしかったです。
この年(40歳)になると、なかなか友達ってできないと言いますか、別に作ろうとも思っていないと言いますか、
自分のコミュニティを一旦締め切った状態になっていると言いますか、家族優先だしねって感じなんですけど、
おともだちのパパさんと音楽の話とか子供の話とかで、自然に会話が弾み、ステージで行われているミュージシャンの方々の演奏を聴きつつ、
晴天の光や風や暑さを感じつつ過ごすその時間が、グッドなグルーブ流れている時間だったんですよね。
学生の時は、家族よりも友達優先って感じでしたが、
今は、家族が第一で、友達というカテゴリーはちょっと遠くに行ってる感じなんですけど、
子供が作ってくれた縁で、この素敵な出会いがとても嬉しいです。
多分、あと5分、駐車場に着くのが早いか遅ければ、出会わなかったかもしれません。
それに、あんなにたくさんの人が会場にいたにもかかわらず、この日出会った知り合いの人は、このご家族だけでした。
もしかしたら、私に気づいたけど敢えて声をかけなった知り合いの人もいるかもしれません。
それだけ、趣味というか人生の価値観が近い方に出会えるというのは、貴重なのかもしれません。
自分の価値観と違う方とたくさん関わったほうがいいという教訓も耳に入ってきますが、それもそれでいいねということで。
ですので、今回はハンバートハンバートさんとても素敵でかっこよかったです。
そして、この日の出会いとこの日過ごした時間にブラボーです。
下の写真は、夕方5時頃、Gショックも入れて撮影した会場の写真です。
Gショックを入れてみたかっただけです。
あと、これは、トイレに行く途中の松林の道の写真です。
涼しくてとっても気持ちがよかったです。
来年もぜひ行きたいです。また大橋トリオ来てほしいなぁ。
ハナレグミも。
以上、SNS的文章でした。お読みいただいた方、ありがとうございました!!