こんにちは。ながおです。最近、取りつかれたように小麦を使う料理に励んでいます。
前々から、パンとか石窯ピザとか饅頭とか作れるようになりたいと思っていて、
ただ、電子レンジに付いているオーブンの使い方が分からないとか、
イースト菌?とか、なんか今までの人生で関わってこなかった商品を理解しなければならないとか、
精神的ハードルがありました。
でも、調べてみると、強力粉とドライイーストさえ買ってしまえば、
そして、オーブンの使い方が分からなくてもフライパンでもやれるやり方があるということが分かり、
手始めにピザから作ってみることにしました。
すると、それっぽいのが完成しました。これで自信が付いてしまい、
1週間の間に3回くらいピザを作ってしまいました。
それからというもの、うどんを作ったり、蒸籠(せいろ)を使って蒸し饅頭(あんまんみたいなやつができました。)を作ったり、
米粉も買って米粉パンを作ったりしています。うどんとあんまんはうまくできましたが、米粉パンは失敗してしまいました。
次は念願のロールパンに挑戦してみようと思います。
そして話は変わりますが、
5月はいろんなことがありました。
色々いいことがあったのですが、1つ、
那珂川市民バレーボール大会に参加しました!
バレーボールはサッカーに次いで好きなスポーツです。
経験は無いのですが、サッカーをしていたときに、
スイーパーとかセンターバックのポジションをやっていたので、
もしかしたらここにこぼれ球が来るかもしれないとか、
仲間のディフェンダーをフォローするためのポジショニングとか、
バレーボールのレシーブとかに通じるものがあると勝手に思っています。
結果は準優勝でした。すごくうれしかったことが、
試合が終わった後に同じチームの経験者の方から、
「動き方が良かったから、レシーブを受ける手の位置を意識しすぎなくても、
身体のどこかに当たってきちんと返りますよ。」
というアドバイスをいただいたことです。
なんかこの言葉がすごく心というか身体に浸透してきて、そこから拡大解釈をしてしまって、
「(あぁ、そうか。レシーブを取りに行くぞ、という「アグレッシブな気持ち」を持てていて、
「実際に行くべきポイントに飛び込んでいった」のであれば、その2つが揃ったならば、
だいたいの物事はうまくいく、もしくはうまくいったと思っていいのではないか。)」
そのようにオーバーに捉えてしまい、バレーボールだけでなく、仕事もそう思おうと思いました。
どうしても、ちゃんと手の両親指の付け根に当てて、そしてセッターの人がトスをあげやすい位置にレシーブを上げて、
とか思ってしまうんですが、それはもちろんプロとして大切であり必須なんですが、その2つをまず揃えることができたならば、
もっと大きな気持ちでいていいんじゃないか、とそう思ったのでございます。
今回、バレーボールシューズも買いましたので、来年もまた出たいなと思っています。
お読みくださり、ありがとうございました。