こんにちは。
顔がナガオです。
皆さん、相手に自分の名前の感じを伝える時、どう伝えますか?
私の名前は、「長尾 真幹(ながお まさき)」なのですが、
苗字は、「長い短いのナガに、尾っぽのオです。」
名前は、「真剣のシンに、新幹線のカンと書いてマサキです。」
みたいな言い方をするんですが、まぁそれはいいとして、
ここ最近、自分のこの名前の漢字の「幹」が以前とはまた違った感じで、
好きになっています。
最近読んでいる本が、これです。
『木のいのち 木のこころ』
この本は、法隆寺の大工さん(棟梁)に、
聞き手の塩野米松さんが長年かけて聞いたことを、
聞き書きした本です。
ですので、文章は、棟梁が書いているような、
というか喋っているような口調で書かれています。
今、半分くらい読み進んでいます。
不動産、建築の仕事に関わる中で、木材という言葉が度々出てきますが、
「木材」である以前に、「木」についてほとんど何も知らないと思っていて、
木の事を知りたくて読んでいます。
そのせいか、自分の名前の中に、木の一部分である「幹」が入っていることに、
嬉しさを感じるようになりました。
親が付けてくれた「マサキ」という名前に、木が入っています。
ちょっと分け分からない内容になってしまいましたが、
オススメの本なので、よろしければぜひ。
あとがきは、コピーライターの糸井重里さんが書かれていて、
ここも面白いです。(あとがきを先回りして見てしまいました。)