12月6日(日)、小春日和の暖かい陽気のなか、現人神社に行ってきました。
この日は、那珂川市をはじめとした人気のパン屋さんが集まる「パンの杜」が開催されていて、パンを求めて多くの方が集まっていました。
お昼12時前に到着したのですが、既に多くのパンが売り切れ。それでもまだ多くのお客さんが来られていたので、人気と関心の高さを肌で感じました。
お手水に花が浮かべられていたり、提灯が飾られていたりなど、「映える」写真を撮れるようにもなっていて、パンのイベントと現人神社が見事にマッチした新しい催しでした。
久しぶりに現人神社に行った方や初めて行った方は、神社の変わりように驚かれたかもしれません笑。伝統を受け継ぎながら、時代とともに様変わりしていく姿は見習うべきものがあると感じました。