1月10日から12日まで、博多南駅前ビル(ナカイチ)で「五島かんころ市」やっています!
「五島椿まつり」と、こととば那珂川さんの共同企画で、五島に因んだ物販や美食イベントになっています。
当社にインターンシップで来てくれている九州産業大学の学生さんも、イベントに参加してくれましたので、感想を載せさせていただきます。
今回は博多南駅前ビルで開催されている「五島かんころ市」に参加しました。
私たちはこととば那珂川の方に五島かんころ市が開催された経緯についてインタビューしてきました。
まず、五島かんころ市が開催された経緯は地域活性化のために作られた「クジラ踊り」を披露した際に五島で活動しているNPO法人「BaRaKa」の方々に見ていただき、そこで意気投合してこの企画がはじまるきっかけとなりました。
この五島かんころ市は、長崎県の西方に浮かぶ「五島列島 五島市」が海を渡って那珂川市にやってきたイベントです。五島の特産品の販売や、大人も子どもも楽しむことができるワークショップ、一夜限りのスペシャルライブ、期間限定の五島と那珂川の食のコラボメニューなど五島の魅力が満載です。
私たちは実際に食のコラボメニューを食べました。今回食べたのはcafe Ruruq (カフェ ルルン)で「那珂川季節野菜の椿そば」です。まず運ばれてきて驚いたのがその鮮やかな色合いです。そばの上には季節野菜の白菜、大根、人参、しめじがきれいに盛り付けられており、一目見ただけで食欲が掻き立てられました。食べてみると、しっかりと味の染みた大根に、シャキシャキの白菜、もちもちの手打ち麺、そして素材の味を活かすために少し薄口で野菜の旨味が凝縮された出汁。このいっぱいに五島と那珂川の魅力がたくさん詰まっており、まさに絶品でした。他にもコラボメニューや物産販売があったので食べたり見たりしたいと思いました。