こんにちは。顔がナガオです。
先日、娘と福岡市動物園に行ってきました。
バクという動物が意外に大きいことに驚いたのと、
ツシマヤマネコはとても可愛いという事を知りました。
娘(0歳10ヶ月)は動物園が何のことか分かっていない様子でしたが、
サルのところではじっくりサルを見ていました。
似ていると思ったのかもしれません(^.^)
さて、今回のテーマですが、
「自己資金0円で、住宅の購入はできるのか」です。
まず、結論から言うと、
①自己資金0円でもできます!②ただし、住宅購入の流れの関係上、いったんいくらかの自己資金が必要です。③ただし、その自己資金を作るために借入はしないでください。
という、長ったらしいお答えになります。
どういう事かといいますと、
まず、①ですが、
現在、ほとんどの金融機関様で、
物件代金(土地・建物・マンション)に加えてリフォーム費用や登記費用や火災保険・仲介手数料などの諸費用まで含めて、借入の申込みをすることができます。※審査があります。
例えば、ここに2000万円の中古マンションがあったとします。
まず、物件代金は、2000万円です。
そして、100万円分のリフォームをするとします。
さらに、諸費用(登記費用、固定資産税清算金、仲介手数料、銀行の保証料・事務手数料、火災保険料、管理費・修繕積立金等の清算金、印紙代など)に200万円かかったとします。
すると、合計金額は2000万円+100万円+200万円=2300万円となります。
この場合に、2300万円まるまるを借入することができます。※審査がございます。
そうなのですが、②住宅購入の流れの中に、売買契約というものがあります。
この際に、売主様に対して、手付金というものをお支払い頂く事になります。
この手付金は、物件代金の一部に充当されるものなのですが、一般的には、物件代金の10%で設定されることが多いです。
※これは絶対ではありません。10%以下のこともありますし、10%以上の場合もあります。ケースバイケースです。
そして、残りの物件代金(残代金といいます)は、住宅ローンを利用してお支払い頂くという流れになります。
購入の詳しい流れについては今回は割愛致しますが、要するに、住宅購入資金全てを住宅ローンで賄うことができるのですが、住宅購入の流れの関係上、いったんお手持ちの自己資金を使う必要があるということです。
さらに、③その自己資金を作るために借入はしないでください、ですが、これは何故かといいますと、新たに借入をしてしまうと、住宅ローンの審査に影響が出る可能性があるからです。
今回は、「自己資金0円で、全て住宅ローンで住宅の購入はできるのか」というテーマで、大枠をお話しさせて頂きましたが、住宅購入というものは、そのお客様に合った物件や住宅ローンなど、進み方についてオンリーワンな要素がありますので、お気軽に担当までお尋ねください。
顔がナガオでした(^.^)








