世間はクリスマス一色。
タカタは離島でダイビング。
カタカナが多いですね。 こんばんは 管理部タカタです。
私は今、与論島に来ています。
"冬のダイビング" 字面だけで凍えそうですが、
12月でも20度ほどの気温の与論島なら大丈夫。
潮風に吹かれると、流石に肌寒さは感じますが,
そんなことが気にならないくらい、海が綺麗!!本当に綺麗!!!
加えて海底には色とりどりの南国の魚たち、です♪
息を飲むとはまさにこのことでした。
私、実は全く泳げないので(笑)
今回のダイビング、かなーり勇気を振り絞ったのですが、
一生ものの本当に素晴らしい経験になりました。
そして夜はもちろんお酒。
与論には"与論献奉"なる文化があります。
親が一杯の盃を回し、回ってきた人は自己紹介なりなんなり、
何か口上を述べてお酒を頂く… 簡潔に言えばこんな感じです
飲んべえにはたまりませんね~
郷に入っては郷に従え。
もちろん参加です。
この慣わしの助けで、 島人(しまんちゅ)とすぐに打ち解けることが出来まして
二次会三次会と、与論の夜を充分過ぎるほど満喫しました~(^o^)
もちろん魚も絶品でした♪
また、与論島には唯一の地焼酎、黒糖焼酎“島有泉”があるのですが、
1,000本限定の黒麹仕立てver.も飲ませていただきました。
これが美味しくて美味しくて…
探しに探して、生まれて初めて一升瓶で購入してしまいました(笑)
鹿児島最南端の島で、 沖縄が肉眼で見えるほどの距離に位置する与論島。
博多で新幹線に乗り、 車窓から那珂川町の景色を眺めながら鹿児島中央へ。
鹿児島空港へ移動し、プロペラ機にて1時間20分。
(沖縄経由もあります)
12月の与論もいいものでした^^
素晴らしい景色に癒されつつ、
与論献奉を楽しんでみてはo(^o^)o