こんにちは!顔がながおです!
もうすぐ夏が終わりますね。森山直太朗さんの『夏の終わり』が聴きたくなる季節ですね。
さて、先日、お客様から金澤翔子さんという書道家の方の本を頂きました。
その本を見て、あぁ、書道っていいなと感じました。
その本には、翔子さんが書かれたさまざまな字が掲載されていて、
どの字もとても素晴らしいものでした。
その中でも、特に心に残ったのが「一」という字です。
「一」と言う字は、ご存知の通り、画数は1画で、簡単に書ける漢字です。
しかし、この簡単な字を、心に残る字として書くことは難しいよなぁと思い、
たった1画のこの字に、今まで感じたことのない特別さを感じました。
と、いうことで、つい最近、文房具屋さんに行き、
久しぶりに習字道具を購入致しました。
大筆、小筆、半紙、半紙の下に敷くシート、墨汁。よし、準備完了。
朝、少し早く起きて、正座をして、いざ、書かん。
んん~、むずかしい、てか、筆にどのくらい墨を付けるんだったっけ?
という感じで、何枚か「一」を書いていきました。
やはり、良い「一」を書くことはできませんでしたが、
まぁ、初回ということでまずまずの「一」が書けました。
たまに、将来どのようになりたいとか、何がしたいとか考えることがありますが、
目の前のことを疎かにしていることが多々あります。
目の前の一つ仕事、一人の人、その一つ一つに全力で打ち込めずして、
明るい未来は無いぞという自分への戒めを込めて、
たまに、少しずつ書いていこうと思います。